職業体験学習   2017年 11月8日〜10日 
 羽田中学校 浅井 真亜子
  三日間とも来たらすぐに味噌汁、
漬物の盛り付けでした。

味噌汁も漬物もきれいにのせることに
こだわって頑張りました。

けれど、数分後には
首や肩が痛くなって
集中力がすぐになくなりました。
   味噌汁と漬物の盛り付けが終わったら
にんじんの皮むきをやりました。

普段、家では料理を手伝わないので
ピーラーを使って皮をむくことがとっても苦手でした。

けれど、今回むいたにんじんは小さかったので
とってもやりやすく楽しい作業でした。
   お昼頃は、お客さんの接客をしました。

私はあまり人前になると笑顔でなくなることが多く
能面みたいな顔をしている自分にとって結構難関な仕事でした。
   調理場では、洗い物の手伝いをしました。

結構な量の洗い物を拭く仕事を主にやって、とっても疲れました。

なかなかやらない仕事なので
拭き終わったらとってもいい気分になりました。
   最終日には、自分でお肉料理を作りました。

一番難しかったのが、ポテトサラダをお皿にのせることでした。

スプーンを器用に扱えず、そこに一番苦戦しました。
   お皿に簡単に盛り付けをしたら、メインのお肉を焼きました。

とっても熱くて、箸で肉をつまむのが
下手でちょっと自分にイラつきました。

その後も、お肉がなかなか切れずなくて色々と大変でした。
   そして、お肉をお皿にのっけて
そこにソースをかけたら完成でした。

自分的には、見た目が思っていたよりも
きれいにできて嬉しかったです。
   完成したら、自分の昼食として食べました。

とってもおいしかったです!
 
自分も将来料理を作れるように頑張ろうっと思いました。
 まとめ
 
この三日間、めったにできない
体験をさせてもらいました。

そしていろんな人にお世話になりました。

特に、女将さんは鬼のように怖かったです。
けれど、伊藤さんはまるで天使のようでした。
 
 三日間お疲れさまでした

レポートを読ませていただいて自分を能面と表現していることに笑ってしまいました。

おかみちゃんも最初はあなたは笑った方が得なのにと思いましたが
すぐにこのままがいいと考えが変わり
あえて「笑顔で接客」を教えませんでした。

なぜなら自然に笑顔になった時のギャップにやられてしまったからです。

「なおこ」に必要なのは頑張って笑顔をつくることではなく
自然に笑顔になれる相手との距離を縮めることでしょう
そのためにはたくさんの人と出会い
人を見極める力をつけなくてはいけません

誰彼かまわず愛想よく笑顔を振りまく必要はないのです
相手を選んで極上の笑顔をみせてあげましょう

「なおこ」が本当は「まあこ」だと知ったお別れの時・・・

なにはともあれ

おやぢの台所 体操部発足